2010年02月21日

<盗撮容疑>警視庁の巡査長を書類送検(毎日新聞)

 女子高生のスカート内をデジタルカメラで撮影しようとしたとして、警視庁は19日、同庁教養課の巡査長(32)を東京都迷惑防止条例違反容疑で書類送検したと発表した。同庁は停職3カ月の懲戒処分とし、巡査長は同日辞職した。

 送検容疑は2日午後5時ごろ、東京都豊島区の書店で本を選んでいた女子高生のスカート内にカメラを差し入れ、撮影しようとしたとしている。書店の警備員に発見され、目白署に通報された。巡査長は容疑を認め「理性がきかなかった。以前にも盗撮したことがある」などと供述。自宅のパソコンに盗撮した十数点の画像や動画が保存されていたという。【川辺康広】

【関連ニュース】
盗撮:NHK職員逮捕 「自分を抑えられなかった」
万能川柳:物のない時代のようにためる癖
盗撮:スカート内盗撮 容疑でNHK職員逮捕−−東京
建造物侵入:盗撮目的で女子トイレに 容疑で勤務の教諭逮捕−−板橋の小学校 /東京
懲戒処分:盗撮の奈良市職員、停職3カ月 市、計6人処分 /奈良

弟・邦夫氏が証言 首相「子分を養うためにお金が要る」 母親からの資金提供問題で(産経新聞)
トランスデジタル元副社長ら逮捕=特定社に債権譲渡−民事再生法違反容疑・警視庁(時事通信)
<名古屋市>民主党市議団、事業仕分け条例案提出へ(毎日新聞)
交通局職員5人 都が戒告処分(産経新聞)
<小沢幹事長>政倫審への出席に否定的(毎日新聞)
posted by カナイ ケンジ at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

民主の「政治とカネ」参院選に影響…連合会長(読売新聞)

 連合の古賀伸明会長は19日、鹿児島市で記者会見し、鳩山首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題に触れ、「このままいけば夏の参院選にも影響する」と懸念を示した。

 古賀氏は「(問題は)政権運営にも影響している」との認識を示し、「参院選までは時間がある。政権与党として適切な対応をすべきで、連合としてもそうした対応を求めたい」と述べた。

 春闘については▽賃金水準維持を求める▽非正規社員ら非組合員も交渉に含め、すべての労働者で闘争する――との方針を示し、「厳しい経済情勢の中、経営側とは激しい交渉が予想される。各組合の交渉を最後まで支援したい」と語った。

小沢氏、改めて形式的なミスを強調(産経新聞)
「怖くなって逃げた」 青森県の女子高生の自殺手助け 容疑で無職男を逮捕(産経新聞)
首相動静(2月16日)(時事通信)
東京スカイツリー 高さ300m突破…墨田区で建設進む(毎日新聞)
枝野氏を行政刷新相に起用 公務員制度改革へ(産経新聞)
posted by カナイ ケンジ at 04:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

「新しい2型糖尿病治療薬に期待」(医療介護CBニュース)

 「2010年からの2型糖尿病治療では、GLP-1受容体作動薬の登場で、血糖降下作用の高さと低血糖・体重増加が裏腹ではなくなる」―。東大大学院医学系研究科代謝栄養病態学の門脇孝教授は2月16日、ノボノルディスクファーマ主催のプレスセミナーで講演し、同社が1月に承認を取得した2型糖尿病治療薬ビクトーザについて、こう強調した。使用のタイミングについては、「2型糖尿病の早期軽症時期からよい適応になる」との見解も示した。

 ビクトーザはGLP-1受容体作動薬として国内初の承認を受けた2型糖尿病治療薬。膵β細胞上のGLP-1受容体に作用してインスリンの分泌を促し、1日1回の皮下注射で血糖値をコントロールする。

 門脇教授は臨床試験の結果からビクトーザについて、▽インスリンに次ぐHbA1c低下作用がある▽低血糖のリスクが低い▽体重減少効果がある▽肥満・非肥満にかかわらず、優れた血糖降下作用を示す▽1日1回投与で空腹時血糖も食後血糖値も低下させる―などと指摘。また、今後エビデンスの蓄積が必要としながらも、膵β細胞保護による糖尿病の進行阻止の可能性も紹介した。

 さらに使用の時期については、腎症などの合併症の抑制につながる診断早期の積極的な血糖コントロールや、インスリンレベルの低下を防ぐ早期からの膵β細胞保護の重要性を指摘し、「糖尿病の始まりの時期からよい投与の適応になる」と述べた。

 門脇教授によると、これまでの治療法では、▽治療薬は、インスリン分泌不全状態かどうかに加え、肥満か非肥満かによって選択される▽低血糖を恐れ、効果の弱い薬剤から使用していく風潮がある▽血糖値の低下に伴い、体重増加を来しやすい-などの特徴があった。食事・運動療法からインスリン治療に移行するにつれ、平均HbA1c値が上昇するなど、治療の強化が必ずしも血糖コントロールの改善につながっていないという。


【関連記事】
糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研
「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満
糖尿病性腎症治療薬の開発・販売権を取得−協和発酵キリン
国内初のGLP―1受容体作動薬の承認を了承―薬事分科会
今年度の糖尿病関連製品市場は4千億円超―矢野経済研究所

石川衆院議員 離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)
<御室桜>クローン技術での増加に成功 京都の仁和寺の桜 (毎日新聞)
元厚生次官ら連続殺傷事件 きょう結審(産経新聞)
首相動静(2月14日)(時事通信)
<オーロラ>極寒の空彩る マッキンリー山(毎日新聞)
posted by カナイ ケンジ at 04:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。